実装済みの操作と現在の制限

スパイダーソリティアのキーボード操作とアクセシビリティ

Supaidaで利用できるキーボード操作、フォーカス表示、画面読み上げへの対応状況をまとめています。実装済みの機能、操作手順、現在の制限を明確に説明します。

編集:Supaida運営チーム公開:最終更新:

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クリックまたはタップでカードを移動

移動したいカードを選ぶと、置ける列が1つだけの場合は自動で移動します。複数ある場合は候補の列を強調するため、移動先を選んでください。指で正確にドラッグし続ける必要はありません。対応する端末ではドラッグ操作も使えます。

キーボードで操作する

  • Tabキー/Shift+Tabキー:難易度、山札、表向きのカード、ゲーム操作ボタンの間でフォーカスを移動します。
  • Enterキー/Spaceキー:フォーカス中のカードやボタンを選びます。移動先が1列だけなら自動で移動し、複数ある場合は移動先の列にあるカードを選ぶと移動を試みます。
  • Escキー:選択中のカードを解除します。結果ダイアログが開いている場合は盤面へ戻ります。

フォーカスと選択状態を確認

キーボードで選んだ表向きのカードにはフォーカス枠が表示され、移動元として選択すると別の強調表示に変わります。操作結果と移動できない理由はゲーム上部のステータス欄で通知します。

画面読み上げへの対応

表向きのカードにはスートと数字、裏向きのカードには状態を示すラベルがあります。山札の残り回数、完成した組札、経過時間、手数、操作結果にも読み上げ用の名前やライブ通知を設定しています。

10列を同じ画面で確認

スマートフォンでもページを横へスクロールせず、10列全体を確認できる設計です。端末を横向きにするか、全画面表示を使うと、カードをさらに大きく表示できます。

ゲームを途中から再開

進行中のゲームは、端末のブラウザ内に自動保存されます。ログインや個人情報の入力は必要ありません。ブラウザの保存データを削除すると、保存したゲームも消去されます。

色だけに頼らない表示

カードには数字と標準のスート記号を表示します。日本風の装飾はカード表面と裏面の印刷デザインに限定し、AからKと♠♥♦♣の位置や読みやすさを変えません。

現在の制限

矢印キーだけで列間を移動する専用操作には、現在対応していません。また、すべてのスクリーンリーダー環境での動作を保証するものではありません。キーボードではTabキーを使って表向きのカードへ移動してください。操作しづらい箇所は今後も改善します。